<最終更新日:2022年04月25日>

 水産経営学研究室では、「漁業経営の持続性確保にむけた調査・研究活動」を行っています。漁業経営を維持するためには、生産の基本となる三要素(漁場、資本、労働)の安定確保が必要です。さらに、市場との関係についても十分に検討することが必要です。

 水産経営学研究室では、漁業経営の安定確保にむけた生産~流通~販売についてトータルな視点から調査・研究を行っています。研究フィールドは、漁業生産・販売をめぐる条件の厳しい「離島」や「条件不利地」を中心にしています。奄美群島(奄美大島、沖永良部島、与論島など)、甑島列島、トカラ列島などで調査することが多いです。

 これらに加えて、近年では、フィジー、マルタ、ノルウェー、フィリピン、インドネシア、ベトナム、シンガポールなどを訪れ、漁業管理制度、資源利用形態、そして魚介類の消費実態などについて調査をしています。

 卒論生&大学院生とともに『漁業生産の現場で漁業者とともに漁業経営の抱える問題と解決方法を探る』タイルで調査&研究をしています。

 


調査地やゼミの様子はこちらからどうぞ(随時更新)


※ 「鹿児島おさかな倶楽部」のメンバー募集中

 「鹿児島おさかな倶楽部」は、オススメのお魚料理を紹介しあい、豊かな魚食を楽しむことを目的としたグループです。鹿児島県内外のオススメな飲食店、お手製の魚料理や水産加工品などに関する情報で一杯です。

 定期的に、「旬の食材研究会」と題して、季節ごとの魚を食すイベントを開催しています。日本沿岸では季節に応じて多種多様な魚が漁獲されています。その魚の味わいは季節によって全く異なります。「旬」を迎えた魚がいかに美味しいのか、「舌」と「頭脳」で学ぶイベントにしたいと思っています。このほかにも、不定期に勉強会、味見会などを開催しています。

 興味関心ある方はこちらへどうぞ → 鹿児島おさかな倶楽部


<最近の更新履歴>

  • 2022.04.25:諸々更新
  • 2016.04.27:HP開設



HP開設:2016年4月27日