<最終更新日:2026年03月03日>
水産経営学研究室では、「漁業経営の持続性確保にむけた調査・研究活動」を行っています。漁業経営を維持するためには、生産の基本となる三要素(漁場、資本、労働)の安定確保が必要です。さらに、市場との関係についても十分に検討することが必要です。
水産経営学研究室では、漁業経営の安定確保にむけた生産~流通~販売についてトータルな視点から調査・研究を行っています。具体的な研究対象は、①藻類養殖経営、②漁協経営、③離島漁業経営、④クロマグロ養殖経営の4点です。
これらに加えて、近年では、フィジー、マルタ、ノルウェー、フィリピン、インドネシア、ベトナム、シンガポールなどを訪れ、漁業管理制度、資源利用形態、そして魚介類の消費実態などについて調査をしています。
教育研究内容やゼミの様子はこちらからどうぞ(随時更新)
<最近の更新履歴>
HP開設:2016年4月27日
